青木です。

今日は、中野五丁目煮干しのメニューの紹介をします。

僕が個人的にかなり推しているメニューです。 

「赤こってり」

「こってり」というのは、前回お話したと思いますが、わかりやすさ、味をイメージしてもらい易くする為に商品名に入れてます。

立川青樹で、立川のお客様に受け入れて頂けたネーミングですので、中野でも使っています。
この「赤」ですが、味の構成はベースになるスープはレギュラーと同じく豚骨煮干しの濃厚なスープです。

ポイントは、そこに溶かす辛い味噌です。

四川豆板醤を元に、様々なものを入れてます。

このメニューの軸になる中国の山椒「花椒」をブレンダーでサラサラになるまで回して練り込んでます。

敢えて荒く濾して、「シャリシャリっ」とした食感が感じられる様に残してます。

ビリビリとした辛さはこれが由来です。

このらーめんは、辛さを出してくる素材が豆板醤と花椒だけですので辛さだけで言えばそこまで辛くないです。

この辛い味噌に練り込んでるのが、その他に生おろしニンニク、生おろしショウガ、煮干しの水出し、酒、みりん、らーめんの醤油ダレ、粉砕した煮干し等々です。

それらの旨味がスープにプラスされ、豆板醤と花椒で辛さが出て来てます。

コンセプトは、普通の人でも食べられる「旨辛い」です。

ですので、辛~いのがお好みの方はスタッフにお伝えください。

別途唐辛子を溶かし込んでお作りします。

そして、パクチーが乗るのがポイントです。

ニガテな方が多いのは承知してますが、是非ともパクチーで食べて頂きたいです。 

豚骨煮干しとパクチー

意外に合います!