中野五丁目煮干しの青木です。
僕の修行先の昭島大勝軒のお話の続きです。

勉強になった事や、思い出がたくさんなので、このシリーズが何回続くのかちょっとまだわかりません(^^;)

在籍はわずか1年間だったんですが。

さて

・券売機がない・伝票がない

というのを前回書いて、27席の注文~会計まで暗記でやっていて「人間てどんな事にも慣れるんだな~」と当時は思った次第です。。

そして、「お客さんの顔を見て作る」というのが当時の習慣から身に付いたという事を書きました。

いま青樹の立川店も席数ほぼ同じですが、情けないことにメニューの多さ、手数の多さから混雑時は頭で全ては追えてません(>_<)

当時大勝軒は、メニューが余計なものがなくシルプルだったんですね(青樹に比べると圧倒的にシルプル!)

だからできたのかも、ですが。
ちなみに青樹、五丁目の場合は

①注文入ってからチャーシューを温め

②玉子も温め

③キャベツ茹で

④麺は3種類(大勝軒は1種類)

⑤スープは2種類(大勝軒は1種類)

⑥注文入ってから小鍋へスープを取り温め(大勝軒は寸胴から直接)

⑦ごはん、お酒、おつまみ、各種トッピングあり

等々、今書いてても手数多いですね(^^;
大勝軒の場合はそれだけシンプルで、麺とスープとお客さんに集中できました。

どちらが良いか悪いかではないですが、青樹の場合はあれこれ増やし過ぎたかな~なんてちょっと思ってます(^^;

あとは、食券があるので、それに少し頼ってしまってる自分がいます。。

今こうして大勝軒時代の思い出を書いていて、、いま食券に頼っているのがどうなんかな~とちょっと考えてもしまいます。。

今日からまた初心に返り全席記憶で(できるだけ。。)いきます!

次回もまた大勝軒のお話でいくと思います。