さて、永福町系大勝軒の昭島大勝軒で仕事させて頂いていた頃のお話です。

勉強になる事も、思い出もたくさんあるわけですが、あの頃の昭島大勝軒の特徴は、やはり一番は券売機も伝票もない事でした。

 

いらっしゃった方は覚えておられると思いますが、会計はレジですが、伝票がありません。

口頭でオーダーを伝えて、あとは記憶を頼りにお会計です。

オーダーの通し方も独特で、

席の場所によって、「前」、「前二番目」、「角」、「左角二番目」、「奥」などといった通し方でした(゜゜;)

これが当時は大変でしたが、今になって大変役立ってます。

伝票がない為、「お客さんを見て顔で覚える」というのが身に付きました。 

伝票や食券があると、それにかじりついてしまい、券を見ながら作るという様な事になりがちです。

しかし、昭島大勝軒のおかげで、お客さんの「顔を見る(観る)」という習慣が身に付きました。

当時はテーブル3卓プラスカウンター12席を暗記、会計も暗記でした。

今はちょっと鈍りましたが、慣れれ場いろいろできるものだな~と思ったものです。

昭島大勝軒での事はまだまだたくさんお話ありますので、また次回に引き続き。 

それでは。読んで頂きありがとうございました!