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中野五丁目煮干しで始まった新メニュー
「黒ど煮干し」
これ用の香味油を作ってます。

油と言えば、昔は寸胴に浮いた油を柄杓ですくって丼に直接入れるようなスタイルが多かったと思いますが(僕がいた大勝軒もそうでした)
今は、油は香味油として作るのが当たり前になってきてます。

様々な素材で応用効きますし、丼に浮かべる油によって、らーめんの印象も大きく変わりますので、らーめん作りにおいて「油」はかなり重要なポイントです。

そんなわけで、「黒」用の油を仕込んでます。
いわゆるマー油と言われるものに近いです。
五丁目煮干しのいつもの煮干しスープに、この黒い油を浮かべます。
スープは変わらず、油の変更で印象(味)は激変します。
かなりわかりやすいと思うので、是非1度試してみてください。

店主青木でした。