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中野五丁目煮干しの醤油ダレを作り終わって冷やしてるところです。
醤油ですので、塩分濃度が高いですからスープほど傷みやすい事はないですが、やはり状態を安定させる為に、火入れが終わったら急冷します。

うちでさ千葉のタイヘイ醤油さんの丸大豆醤油を使ってます。
醤油ダレも様々な作り方、使い方のスタイルがあります。
五丁目煮干しでは、片口鰯煮干し、鯵煮干しを軸に、羅臼昆布、その他いくつかの素材を合わせてます。

作る前日から素材を醤油に漬け込み、当日はじんわり火を入れていき、沸いてから(沸かし過ぎず)45分くらい火を入れます。
塩分調整してから写真の様に急冷して保存。
というやり方です。