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こちらは中野店のチャーシュー。
豚の肩ロース肉です。

らーめんには一般的に豚バラ肉か、肩ロース肉が多いです。
おそらくどこのらーめん屋さんも、価格や流通コストの関係でそうなってます。
もちろん違う部位や牛、鶏などを使うお店もありますが。

個人的に、豚肩ロース肉を比較的低温で(80~85℃くらい)じっくり火を入れたのが好きでこれを使ってます。
脂が多すぎず、肉肉しい感じが好きです。

余熱も含めてトータル4時間くらいで火入れしてます。
写真は上がったところです。
これを粗熱取って、冷蔵庫で冷やして1日置いてから使います。

上がりたての熱々ももちろん美味しいんですが、お店の営業中1日通して提供するとなると、常にできたてを提供するのが難しいんです。
(そうすると1日中いつもチャーシューが上がってなければなかないのです。。)

ですので、冷やして固まったのを、茹で麺機の上に置いて少し温めてから使ってます。